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第21回 国際ディスプレイホログラフィーシンポジウム・ISDH― 始まり・レイクフォーレストカレッジ ―

 第3回シンポジウムと並行して開催されたホログラフィーアートのエクジビションでの出品作品はダイクロ反射型(図8(a))と銀塩反射型ホログラム(図8(b))である。ダイクロ作品はリップマンホログラムを2枚貼り合わせてダブルイメージとし,ホログラム(ガラス)面の前後に結像する。銀塩のホログラムはイメージタイプで,やはりイメージはホログラム(ガラス)面の前後に結像する。まず,マスターとなるホログラムをパルスレーザーで羽毛を撮影した。そして,マスターホログラムの像をオブジェとして反射型に仕上げたホログラムである。1987年に10か月間パリに滞在していた時,スウェーデンのストックホルムのパルスのホログラムスタジオで制作したものである。出品には毎回,できるだけその時々の最新の作品を展示するように心がけている。

(一部抜粋。全文は本誌へ)

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