【重要】O plus E 隔月刊化と価格改定のお知らせ

OplusEについて

OplusEは,1979年の創刊以来,光エレクトロニクスと画像工学分野において高い評価を得ている技術情報誌です。
毎号特集形式による編集方針を基本とし,第一線で活躍中のスペシャリストによる解説記事を中心に構成しています。
さらに,連載記事,コラム等充実した誌面構成が最大の魅力です。

連載

光の鉛筆』鶴田 匡夫
OplusE創刊当初から人気の連載記事。OplusE2018年1月号まで続いた長編。光学設計のヒントあり,歴史物語あり,文献案内ありと盛りだくさんの内容です。なお,著者の鶴田匡夫氏(元ニコン)は,本連載により第4回応用物理学会業績賞(教育業績)を受賞されました。

波動光学の風景』本宮 佳典
「仕事で光学が必要であるが,光学を学んだことがない」という読者のために企画されたチュートリアル。仕事で使える光学を学ぶ教科書として最適です。

『干渉計を辿る』市原 裕
著者がニコンに勤めていたときに開発した干渉計に関して,自分の経験を中心に執筆しています。いろいろな種類の干渉計に必要なノウハウを,高度な内容でありながら,できるだけ詳しく,分かりやすく解説しています。

光エレクトロニクスの玉手箱』伊賀 健一,波多腰 玄一
「光エレクトロニクスの玉手箱」の玉手箱は2013年3月号からスタートした新連載です。光エレクトロニクス分野は,産業,教育,自然,生命,社会などへの貢献が期待されています。東京工業大学の前学長・伊賀健一先生と,東芝で光デバイス・光半導体デバイスの研究開発に従事されている波多腰玄一氏に,光エレクトロニクスの原理と魅力について解説いただきます。また,光と電子の振る舞いを探求する傍ら,関連事項のエピソードなどを記したコラムも掲載します。

『光学ゼミナール』黒田 和男
光学の基礎を一通り取り上げ,1回ごとに完結する形で,分かりやすく簡潔にまとめています。各回とも,前半に「要点」,後半に「詳解」とに分けて,大学学部レベル程度を想定に光学の基礎理論が学べます。

研究室探訪
大学の研究室の指導員,研究テーマなどを中心に紹介し,研究室の特色や今後の目標を紹介します。研究室の研究内容を広く知ってもらい,研究分野を模索する学生,研究投資パートナーを探す企業などへアピールします。

『ホビーハウス』鏡 惟史
映像技術史研究家の著者が,光や画像に関する身近な製品や現象を,光学的,あるいは歴史的に解説しています。日常生活で見るふとした光景も,ホビーハウスで納得!?

コンピュータイメージフロンティア VFX 映画時評』Dr.SPIDER
最新の映画をVFX技術の視点から解説します。カラーページで映画の1シーンを紹介するほか,短評やサントラ盤の紹介など,もりだくさんです。読むと映画が観たくなる,映画館に行く前に読んでおけば,映画の面白さ倍増は間違いなしです。

ホログラフィーアートは世界をめぐる』石井 勢津子
日本のみならず,世界においてもホログラフィアートの第一人者とされる著者が,アートの裏側にある制作秘話をカラーページで作品を紹介しながら,エッセイとしてまとめています。学問や産業だけではない光の魅力を伝え,若手研究者・学生に光への興味を深めてもらう一助としています。

私の発言
1979年に創刊した「OplusE」では、その年の12月号から「私の発言」と題したインタビュー記事を掲載しています。光学、エレクトロニクス、画像光学、レーザー技術の分野で活躍されている方々に、光の分野に携われたヒストリーを語っていただいております。学生時代や恩師の思い出、仕事での苦労話などの中には、その方ならではの“光技術”に対する魅力が溢れています。

本誌にて好評連載中

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