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第11回 キルギスにて

 ホログラムの設営には時間がかかるのが常だ。とにかく本日中に完成させねばならない。照明工事の電気工はここでは珍しく片言の英語を話した。本人の口から自分はジューイッシュ(ユダヤ教徒)で,いろいろな土地で仕事をしていると話していたキルギスも多民族の国であることに気づかされた。設営作業は土肥氏をはじめ会議に出席の研究者を巻き込んで深夜までかかった。これ以降,「石井につきあうと徹夜作業につきあわされる」といううわさが流れているらしい(笑)。

(一部抜粋。全文は本誌へ)

図1 「草原から」 連作2点

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