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イメージセンシングセミナー

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展示会場内の特設セミナールームにて、イメージセンシングセミナーを開催いたします。
注目の招待講演や出展企業イチ押しの最新機器や技術動向、実践的なノウハウなど知りたい情報が満載の展示会ならではの無料セミナーです。席に限りがございますので、事前登録をおすすめいたします。

6/6(水) セミナー・スケジュール

1280画素冷却型サーモグラフィーの紹介

フリアーシステムズジャパン(株) 植村 英幸

セミナー概要
現在赤外線サーモグラフィーにおいては冷却型、非冷却型ともに640画素タイプが主流となっていますが、FLIR社では1280画素タイプの冷却型サーモグラフィーSC8400をリリースしました。640画素タイプの4倍のマトリックスのために、さらなる画質改善そして画像内のより詳細な温度情報の入手が可能となっています。最先端の研究開発に最適な、最先端の赤外線サーモグラフィーです。
こんな方におすすめ
●長距離や微小領域の撮影においてより詳細な空間分解能を必要とされる方
●高い空間分解能を保ちながらより広範な面積撮影を必要とされる方
●より綺麗な画質を必要とされる方

6月6日(水)
10:30~11:20
会場:第1セミナールーム

事前登録

マシンビジョン市場の現状

日本インダストリアルイメージング協会 JIIA 統計分科会主査
(株)ファースト 児玉 潮兒

セミナー概要
2011年の最新統計データ(マシンビジョン関連製品の販売数や売上額)と、それ以前の2年間のデータから、ここ3年間の推移と現状を報告いたします。

6月6日(水)
10:30~11:20
会場:第2セミナールーム

事前登録

本セミナーの事前登録は終了しました。
事前登録が出来なかった方は、講演当日に名刺1枚をご用意の上、講演開始10分前までに直接セミナー会場までお越しください。事前登録をされた方の後にご入場いただけます。

KINECT テクノロジーと NUI の可能性
※NUI:ナチュラル・ユーザー・インタフェース

日本マイクロソフト(株)
インタラクティブエンターテイメントビジネス デベロッパーネットワークグループ
アドバンスドテクノロジーグループ ソフトウェアデベロップメントエンジニア
千葉 慎二

セミナー概要
コンピューターを活用することで人間の生活をより豊かにするための研究をマイクロソフトは長年続けている。従来のコンピューターインターフェイスに対して多くの人が持っている不安や悩みを解決するための第一歩としてKINECTを開発した。本講演ではKINECTのセンシング技術や画像処理機能をわかりやすく解説し、NUIの本質とKINECT の実用例、そして潜在的な可能性について紹介する。
講演者経歴
72 年生まれ。岡山県出身。日本マイクロソフトで組み込みWindows OSの開発に従事した後、Xboxの立ち上げメンバーとなる。技術サポートを経て現在はKINECTなどマイクロソフトの最新テクノロジーを啓蒙するエバンジェリストとして活躍中。

6月6日(水)
11:30~12:20
会場:第1セミナールーム

事前登録受付終了

「Euresys社のフレームグラバーボードの新技術ECCO、ECCO+と新製品Grablink XRによる、
カメラリンク長距離伝送のご提案」

Euresys Inc. President Keith Russell
(株)シムコ 画像システム部 小川直樹/吉川茂男

セミナー概要
世界的に有名なフレームグラバーボードメーカー 【Euresys社】 では、カメラリンク規格でネックとなっていた伝送距離の問題を、ボード上で解決。
ECCO、ECCO+ 技術により、カメラリンクの外部リピーターを接続することなく、10メートル超の伝送を、リーズナブルなコストで実現します。
Euresys社の代理店であるシムコは画像処理のシステムインテグレーターとして、Euresys社製品をはじめ画像システムに関する総合的なご提案や企画・開発・サポートや関連製品をご提供しています。
セミナーではカメラリンクの長距離かつ高速伝送について新たなソリューションをご提案します。
こんな方におすすめ
●カメラリンク長距離かつ高速伝送の低価格ソリューションをお探しの方
●フレームグラバーやカメラリンクリピータのコストダウンを図りたい方
●既存のソフトウェアはそのままに、ハードウェアの構成を改善したい方

6月6日(水)
11:30~12:20
会場:第2セミナールーム

事前登録

先進のUSB3.0カメラ ~PointGrey社の新製品を紹介~

(株)ビュープラス 中村 心哉

セミナー概要
USB3.0カメラは最もシンプルな汎用PCへの画像入力デバイスです。PCとカメラをUSB3.0ケーブル一本で繋ぐだけで、SSD並みの通信速度と4.5Wの電源が利用できるハイエンドの画像処理システムが出来上がります。USB3.0カメラはすでに新しい時代の流れを生み出しました。乗り遅れてはいけません。本セミナでは、Point Grey社のUSB3.0カメラをすでにお使いいただいているお客様の声をもとに、このカメラの特質やシステム構築のポイントをお伝えします。
こんな方におすすめ
 

6月6日(水)
12:30~13:20
会場:第1セミナールーム

事前登録

誰にでもわかる「ビッグデータ時代の画像の学習・認識技術が拓く近未来」
~ロボットが自ら学習する世界を目指して~

東京工業大学 像情報工学研究所 准教授 長谷川 修

セミナー概要
近い将来、世界中の多種多様な画像データにコンピュータやロボットが自動的にアクセスし、そこから学習・認識・連想・推論して、私たちに大きな恩恵をもたらすようになると考えられる。本講演では、その実現の具体例の一つとして、講演者らが研究を進めているSOINN と呼ぶ技術の現在の到達点を紹介するとともに、世界の研究状況や、その先の近未来を誰にでもわかるように展望する。
講演者経歴
1993年 東京大学大学院 電子工学専攻 博士課程修了 博士(工学) 通商産業省 工業技術院 電子技術総合研究所 研究員 1999年 米国 カーネギーメロン大学 ロボティクス研究所 客員研究員 2002年 東京工業大学 大学院理工学研究科付属 像情報工学研究施設 助教授 2010年 東京工業大学 像情報工学研究所 准教授
長谷川研究室 http://haselab.info/

6月6日(水)
13:30~14:20
会場:第1セミナールーム

事前登録

1.TeledyneDALSA次世代高感度ラインスキャンカメラ最新動向
2.赤外線カメラの最新動向とアプリケーション例

(株)エーディーエステック 1.太田 将樹 2.楯 祐一郎

セミナー概要
【第一部】ラインスキャンカメラの更なる可能性を追求した新製品を紹介、テレダインダルサ最新のCMOSデュアルラインセンサー及び急速に広がる近赤外波長域の撮像に特化した高感度TDIラインスキャンカメラを紹介します。
【第二部】FLIR社、最新の赤外線カメラのご紹介と、赤外線の特性を利用した、アプリケーション例のご紹介をいたします。
こんな方におすすめ
●高速撮像による、検査タクトタイムの削減を検討されている方
●近赤外線波長域の検査にラインスキャンカメラの採用を検討されている方
●赤外線カメラにご興味のある方

6月6日(水)
14:30~15:20
会場:第1セミナールーム

事前登録

最新の赤外線モジュールについて

フリアーシステムズジャパン(株)

セミナー概要
 
こんな方におすすめ
 

6月6日(水)
15:30~16:20
会場:第1セミナールーム

事前登録

6/7(木) セミナー・スケジュール

― 3次元形状計測と2次元画像検査の同時検査を実現 ―
Tattile M9 高速画像処理ユニット
~FPGAによる高速3次元展開とデモンストレーション~

ビジカ・インターナショナル(株) 可児 直行

セミナー概要
 
こんな方におすすめ
 

6月7日(木)
10:30~11:20
会場:第1セミナールーム

事前登録

世界初の画像処理用途向け照明規格について

日本インダストリアルイメージング協会 JIIA 照明分科会主査
シーシーエス(株) 増村 茂樹

セミナー概要
昨年2011年6月に認証された、世界初の画像処理用途向け照明規格について、その意味と内容の概略を解説するとともに、最新の動向を報告いたします。

6月7日(木)
10:30~11:20
会場:第2セミナールーム

事前登録

ソニーの新製品ラインナップと搭載テクノロジー

ソニー(株) 田中 久子

セミナー概要
2012年はキュービックサイズ(29(W)×29(H)mm)のデジタルインターフェース搭載カメラのラインナップを一気に揃える予定です。
今セミナーでは第一弾としてリリースを行うPoCLモデルのご紹介とカメラに搭載しているソニー独自の機能をはじめ特長的な機能についてご紹介いたします。
こんな方におすすめ
●デジタルインターフェースカメラを検討の方
●アナログからデジタルへの置き換えを検討中の方
●プリプロセス機能搭載のカメラをお探しあるいはご興味のある方

6月7日(木)
11:30~12:20
会場:第1セミナールーム

事前登録

プリズム分光を用いた産業用カメラの特徴と技術的背景および専用光学系

(株)ブルービジョン (株)ジェイエイアイコーポレーション 長谷川孝美

セミナー概要
カラー画像処理は多くの分野で成長しています。この入力装置として使用される、プリズムによる色分光を用いたカラーカメラは、色再現の優位性を活かして、印刷業界・医療業界・テキサタイル・分光分析等、多くの業界で使用されています。本セミナーではプリズムによる色分光を用いたカラーカメラの技術的背景、専用光学系についての説明を行い、どのような用途に適してるいかを解説します。
こんな方におすすめ
●カラー画像処理・画像分析を行っている方
●分光分析・分光解析を行っている方
●詳細な波長分離の必要な方

6月7日(木)
11:30~12:20
会場:第2セミナールーム

事前登録

目視判断はどこまで自動化できるようになったのか?
~目視判断をサポートする画像認識~

(株)構造計画研究所 社会デザイン・マーケティング部副部長 佐藤 壮

セミナー概要
構造計画研究所では、最新の画像処理技術と学習アルゴリズムを活用し、製品の官能検査や外観検査、設備の保守確認といった目視判断業務の自動化に取り組んでいます。その対象は、より悪条件下での検出や、熟練者の経験や感覚に頼っていた定性的な診断といった、従来困難だと思われていた領域にまで広がってきています。自動化のための技術とその効果について最新の実例を中心にご紹介します。
こんな方におすすめ
●目視による官能検査、外観検査に関わる方
●目視判断結果のばらつきにお悩みの方
●保守確認作業の効率化を検討されている方

6月7日(木)
12:30~13:20
会場:第1セミナールーム

事前登録

誰にでもわかる「X線CT装置」

藤田保健衛生大学医学部放射線医学教室 教授 片田 和広 先生

セミナー概要
「コンピュータ断層撮影と言われる」X線CT装置は、現在、医療分野以外でもタイヤやミイラなどの解析にも活用されている。本講演では、X線とコンピュータグラフィックスの技術を使って三次元画像を作り出す「X線CT装置」のしくみを分かりやすく解説する。また、CTによる放射線被爆の課題や最新事例として、「かたち」だけではなく動いている状態を視覚化し、その「はたらき」が判る世界初の320面列検出器CTについても紹介する。
講演者経歴
1972年大阪医科大学卒業、名古屋市立大学第二外科、名古屋保健衛生大学脳神経外科を経て、1985年藤田保健衛生大学医学部放射線医学教室助教授、1987年同大衛生学部診療放射線技術学科教授。2001年4月より同大医学部放射線医学教室教授。1975年に国産第1号CTの導入をきっかけとして、現在までCTの開発に従事。専門分野は神経放射線学。ヘリカルスキャンの実用化により日経BP技術賞(1992年)、通商産業大臣賞(1993年)受賞。

6月7日(木)
13:30~14:20
会場:第1セミナールーム

事前登録

スマートフォトセンサの概要と用途例
新・高画素高速CMOSカメラのご紹介

東芝テリー(株) 岩田 利明

セミナー概要
「何か」来た、ではなく、「何が」来た をセンシング。「センサよりスマートに」かつ「カメラよりシンプルに」をコンセプトにエリア内の判別をより簡単に、よりすばやくしかも省スペースでのオペレーションを考慮したユニークなセンサを開発しております。今回は概要および用途例をご紹介いたします。
こんな方におすすめ
●光電センサやファイバセンサでの検出に満足されていない方
●簡単な画像処理機能で充分とお考えの方
●ポイントではなくエリア内の判別をお考えの方

6月7日(木)
14:30~15:20
会場:第1セミナールーム

事前登録

画像入力ボードは生き残れるのか!?
~デジタルカメラのFAシステムへの採用時代を迎えて~

(株)マイクロ・テクニカ 岩田 節子

セミナー概要
USB3.0カメラが国内外のカメラメーカーから相次いでリリースされることになり、FA分野でのデジタルカメラ化が急速に進んでいくと思われる。USB、GigEカメラで画像処理を構築することがシステムインテグレータにとって何がメリットとなるのか。また、画像入力ボードは今後、システムインテグレータから何を要求されていくのかを検討、検証していく。
こんな方におすすめ
●FA分野においてUSBカメラ、GigEカメラがどこまで使えるかを知りたいシステムインテグレータの方
●従来のソフトウェアやハードウェアの技術を生かしながら,ボード不要のシステムが作れるのかと疑問を持っている方
●画像入力ボードの今後の方向性,使い続けるメリットを考えたい方

6月7日(木)
15:30~16:20
会場:第1セミナールーム

事前登録

6/8(金) セミナー・スケジュール

生産現場の課題解決!品質向上・コストダウン SIからの提案

梅田電機(株) 本田 辰郎

セミナー概要
弊社は、システムインテグレータとして、FA業界を中心に、寸法計測や外観検査など、多くの画像処理システムの納入実績があります。今回のセミナーでは、弊社が最も得意とする、ラインセンサカメラを用いた「パネル外観検査装置」、AndroidとOpenCVを用いた「微生物計数装置」、独自のアルゴリズムを持つ「包裝菓子計数装置」、小型かつ低価格の「ローコスト3次元測定装置」、などを中心に、 現場ニーズにフィットした画像処理システムの導入を提案いたします。
こんな方におすすめ
●現場への装置導入・リプレイスをお考えの方
●装置導入に失敗した経験をお持ちの方
●目視検査の自動化や小型化を安価に実現したい方

6月8日(金)
10:30~11:20
会場:第1セミナールーム

事前登録

次世代カメラIFの標準化の現状

日本インダストリアルイメージング協会 JIIA CoaXPress分科会主査 (株)アバールデータ 宮崎 正
JIIA 次世代カメラプロトコル分科会主査 浜松ホトニクス(株) 鳥居 貞文

セミナー概要
JIIAで制定したカメラインターフェース規格である「CoaXPress」,及び標準カメラコントロールプロトコル規格である「IIDC2」の概要とその応用について解説するとともに,マシンビジョン用「USB3.0」規格の標準化も含めた「次世代カメラインターフェースの標準化動向」について報告いたします。

6月8日(金)
10:30~11:20
会場:第2セミナールーム

事前登録

誰にでもわかる超高速画像処理 ~ITS開発のための高速化技術とは~

(株)豊田中央研究所 情報エレクトロニクス研究部 走行環境理解研究室 町田 貴史

セミナー概要
近年、車載カメラの画像中から歩行者や車両を検出して運転者にとって危険かどうかを判断するITS技術が普及し始めている。それに伴い、高性能な画像処理技術が開発されているが、車載化のためには性能を低下させることなく高速に処理する必要がある。そこで、本セミナーでは、高速化の1つの技術としてGPU(Graphics Processing Unit)を利用した超高速処理について弊社で開発した歩行者認識技術の実例を交えながら紹介する。
講演者経歴
1998年大阪大学基礎工学部情報工学科卒業.2002年奈良先端科学技術大学院大学・情報科学研究科博士後期課程単位取得退学.同年大阪大学サイバーメディアセン ター助手.2006年(株)豊田中央研究所入社.博士(工学).コンピュータビジョン、コンピュータグラフィックスの研究に従事.情報処理学会,IEEE各会員.

6月8日(金)
11:30~12:20
会場:第1セミナールーム

事前登録

Intel CPU+FPGA+CameraLink を一つに!
国産・産業用画像処理コンピュータ Artisan

(株)ソリトンシステムズ 木下 智雄

セミナー概要
ArtisanはIntel CPU、FPGA、CameraLinkを基板上に搭載した産業用PCです。必要な全ての機能を一つに集約することで、CameraLinkボードとCPU基板の相性問題や、SW処理のパフォーマンス問題を解決できます。
HW部にはFPGAとSRAM、DDR2メモリを搭載し高速に画像を処理することができます。また、Artisanは国内生産製品で、高品質な産業用製品に仕上がっています。市販のPCに比べて部品の品質面、長期供給面で優れています。
さらに東芝テリー社製をはじめ多くのカメラに対応し、FPGA用の各種ライブラリも併せて提供致します。
こんな方におすすめ
●「CameraLink 対応画像処理用コンピュータ」をお探しの方
●「小型・高性能・高品質産業用コンピュータ」をお探しの方
●「処理速度、動作安定性、製品供給」でお困りの方

6月8日(金)
11:30~12:20
会場:第2セミナールーム

事前登録

驚きの小型赤外線カメラFLIR A35 マシーンビジョンマーケットへの挑戦

フリアーシステムズジャパン(株) 吉田 慎吾

セミナー概要
FLIR社のA35は赤外線センサー320x240素子を搭載した驚きの超小型赤外線カメラです。GigEインターフェースを持ち60Hzでの高速転送を可能にしました。PoGigEにも対応し装置組み込みなどケーブリングが気になるアプリケーションにも最適です。FLIR独自のセンサーテクノロジーによって40x43x106mmという驚きのサイズを実現しました。GigEVision&GENCAMに準拠し各種サードパーティー製ソフトウェアでのアプリケーション開発も可能です。マシーンビジョンマーケットにおける赤外線カメラ利用に最適なカメラです。
こんな方におすすめ
●赤外線カメラに興味があるかた
●最新技術に興味があるかた
●小型カメラをお探しの方

6月8日(金)
12:30~13:20
会場:第1セミナールーム

事前登録

画像処理の精度を上げる照明ムラの解消法
~ レンズ機能拡散板と照明シミュレーションソフトの活用 ~

(株)オプティカルソリューションズ 代表 関英夫
(株)ベストメディア 商品開発部 岩谷秀一

セミナー概要
画像処理で重要なことは情報を正確に読み取ることです。照明ムラは誤った結果を導き出す原因ともなりかねない。本セミナーでは照明ムラを解決するマイクロレンズアレイの屈折作用による効果的な照明改善と照明シミュレーションソフトの活用について講演する。
こんな方におすすめ
●照明ムラでお困りの方
●照明の色ムラでお困りの方
●シミュレーションで事前に照度分布を知りたい方

6月8日(金)
13:30~14:20
会場:第1セミナールーム

事前登録

モノづくりの現場を支える画像応用システム
~ ヒトを超え、ヒトに近づく ~

(株)日立ハイテクノロジーズ
経営戦略本部 新事業創生部 部長 兼)Cプロ推進センタ センタ長
野口 稔

セミナー概要
モノづくりの現場でも、画像応用システムが無くてはならない存在です。これらのシステムでは、ヒトの目と脳では実現できない処理速度、処理精度を実現しています。実用化には環境変化に対する強さを機械で実現することがキーでした。一方、ヒトには容易にできることが機械には難しいケースがあります。今後、ヒトを含めた現場、画像技術の理論面、両面からの追及が、さらなるモノづくりの革新をもたらすことと考えます。このセミナーでは、これらの現状と今後の展望に関して概観します。
講演者経歴
1982年、東京大学精密機械工学科卒業。同年、(株)日立製作所入社。同社生産技術研究所にて、光学応用検査・計測技術の研究開発に従事。1993-1994年、米国コロンビア大学客員研究員。2004年、(株)日立ハイテクノロジーズ。現在、同社経営戦略本部新事業創生部部長。

6月8日(金)
14:30~15:20
会場:第1セミナールーム

事前登録

世界初 1024×768素子数 3メガピクセル分解能サーモグラフィ
VarioCAM HD/IR-TCM HD シリーズ

イエナオプティック社 赤外カメラ海外セールス担当 ハイコ・リヒター

セミナー概要
この度ドイツメーカーJenoptik社から発売された赤外線カメラVarioCAM HD/IR-TCM-HDシリーズは世界初の1024x768素子数、3メガピクセルの赤外線カメラです。本セミナーでは主な製品の特徴や従来の機種と違いなどについてメーカー担当者Heko Richterを招いて説明致します。展示会場での日本レーザー社ブースにて実機展示予定ですので、是非お立寄りの上、ご覧頂ければと思います。
こんな方におすすめ
●研究開発用途に高品質な赤外カメラの導入を検討されている方
●産業用途に高品質な赤外カメラの導入を検討されている方
●最新技術に興味のある方

6月8日(金)
15:30~16:20
会場:第1セミナールーム

事前登録

光と画像の技術月刊誌 OplusE

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