Archive

~最新の光応用計測~

光応用技術シンポジウム Senspec

概要

 

 企業や研究機関での光技術や光計測技術の初心者やこれから光を使った技術を必要とする技術者、さらには新しい分野を新たに勉強しようすとる技術者向けに講習会形式で光応用技術シンポジウムSenspec2018を開催します。

 光応用計測の入力装置の中心的なものはやはりカメラです。最近のカメラは、高速・高感度・高機能・高精細のものや特殊なものなど、目に見えて発展しています。形状・変形計測や干渉計測においても、入力装置となるカメラは重要な位置付けにあります。今回のシンポジウムでは、形状・変形計測と干渉計測の基礎技術に加えて、撮影に用いる最新のカメラの技術として、高速なもの、カメラ内部で解析処理を行うもの、広い波長が撮影できるもの、超高速な撮像素子についてなど、基礎から最新技術までを盛り込んでわかりやすくお話しいただく予定です。

 なお、テキストには講演者による講義資料を配布いたします。

主催 精密工学会/精密工学会メカノフォトニクス専門委員会
会期 2018年6月14日(木) 10:00~15:00
開催場所 パシフィコ横浜 展示会場 ハーバーラウンジ B
同時開催 画像センシング展2018
精密測定展2018
第24回 画像センシングシンポジウム(SSII)

スケジュール

午前の部

10:00-10:40
形状・変形計測の基礎技術
 福井大学 藤垣元治
10:40-11:20
レーザー干渉計測の基礎技術
関西大学 新井泰彦
11:20-12:00
USB3.0高速度カメラ
(株)ディテクト 水谷 亮

午後の部

13:00-13:40
サンプリングモアレカメラ
(株)ヒカリ 浅井大介
13:40-14:20
ワイドバンド赤外線カメラ
(株)ビジョンセンシング 水戸康生
14:20-15:00
コンピュテーショナル超高速CMOSイメージセンサ
静岡大学 香川景一郎

お申し込み方法

参加費 参加費 7,000円(テキスト1部含む)
お申し込み方法 下記よりお申込ください。折り返しメールにて参加票をお送りいたします。 当日は参加票をご持参のうえで、会場受付にて参加費(7,000円)をお支払いください。受付の混雑を避けるため、当日は釣り銭がないようにご用意ください。
お問い合わせ先 宇都宮大学 工学研究科 先端光工学専攻 大谷研究室内
精密工学会 メカノフォトニクス専門委員会 Senspec2018事務局
〒321-8585 栃木県宇都宮市陽東7-1-2
TEL&FAX 028-689-7136  E-mail senspec2018@otanilab.org
参加申込フォームはこちら

書籍のご案内

三次元工学1
光三次元計測 第2版

編集
吉澤 徹
判型
A5、136ページ
価格
1,890円

お買い求めはこちら

三次元工学2
光三次元・産業への応用

編集
吉澤 徹
判型
A5
価格
3,900円

お買い求めはこちら