三次元工学シンポジウム

第31回三次元工学シンポジウム「三次元工学の新潮流」


主催:精密工学会メカノフォトニクス専門委員会
共催:NPO三次元工学会

概要

第31回三次元工学シンポジウムでは、「三次元工学の新潮流」として、新規な光学素子として注目されているメタレンズ、高速の干渉計による三次元形状測定、回折限界以下の計測を取り上げます。昨今新しい技術が乏しい光計測における新たな技術を知る貴重な機会です。
なお、今回は新型コロナ対策のため、会場参加だけでなく、ZOOMでのWEB配信での参加も可能ですので奮ってご参加ください。会場内も消毒、検温および感染症対策として座席数を制限して開催いたします。

日時 2021年12月1日(水) 9:40~12:00
場所 パシフィコ横浜アネックスホールF204(およびZOOMによるライブ配信)
プログラム 9:40~9:50 イントロダクトリートーク 研究に思う:動機と期待

吉澤 徹 (NPO三次元光学会)

9:50~10:30 誘電体ナノ構造を用いたメタレンズ

岩見健太郎 (東京農工大学)

10:30~11:10 偏光干渉計を用いた超高速三次元変位計測

島田竜太郎(フォトロン)

11:10~11:50 回折限界以下の微細溝の光学的非破壊深さ計測

高橋 哲(東京大学)

11:50~12:00 クロージングリマークス

小林宏史(東京電機大学)

参加費 7,000円 (会場参加、オンライン参加ともに)
申込後、振込先をお知らせします。
申込締切2021年11月30日(火)


お申し込み方法

参加申込の受け付けは終了しました。
多くの方に申し込みいただき,ありがとうございました。

お問合せ先

精密工学会メカノフォトニクス専門委員会 三次元工学シンポジウム事務局
TEL 028-689-7136
e-mail 3d@otanilab.org

▼ プラチナスポンサー ▼

株式会社リンクス

東芝テリー株式会社

ダウンロード

展示会FAQ

第31回三次元工学シンポジウム

第17回偏光計測研究会