三次元工学シンポジウム

第30回三次元工学シンポジウム「光計測の新潮流を探る」


主催:精密工学会メカノフォトニクス専門委員会
共催:NPO三次元工学会

概要

昨今の光計測のニーズが「ラボレベル」から「現場レベル」へと移っています。
この現場レベルには、生産現場、医療現場,流通現場から家庭にまで多岐に及んでいます。
第30回三次元工学シンポジウムでは「光計測の新潮流を探る」をテーマとして、光表面形状計測、見た目の評価技術および遮へい空間の透視技術を取り上げます。
ここでの講師として、技術情報誌「O plus E」の2020年7・8月号特集の執筆者をお迎えしました。
雑誌の内容を執筆者から直接お話を聞くことができる貴重な機会です。
光計測の新たな技術について知る貴重な機会です。
なお、今回は新型コロナ対策のため、会場参加だけでなく、TeamsでのWEB配信での参加も可能ですので奮ってご参加ください。
会場内も消毒、検温および感染症対策として座席数を制限して開催いたします。

日時 2020年12月2日(水) 9:50~12:45
会場 パシフィコ横浜アネックスホールF204(およびTeamsによるライブ配信)
プログラム 9:50~10:00 イントロダクトリートーク「この一年の三次元工学」

NPO三次元工学会 吉澤 徹

10:00~10:40 インライン全数検査を目指す光表面形状計測システム

埼玉大学 塩田達俊

10:40~11:20 工業製品の質感・加飾の種類と”見た目”の評価方法

東京都立産業技術研究センター 海老澤瑞枝

11:20~12:00 マルチモーダルステレオ画像からの3次元計測

名古屋工業大学 坂上文彦、佐藤 淳

12:00~12:40 建設機械の遠隔操作のための遮蔽物透視映像生成

東京大学 山下 淳

12:40~12:45 クロージングリマークス

三次元工学シンポジウム 実行副委員長 東京電機大学 小林宏史

参加費 7,000円
予稿以下URLからご購入ください。販売価格: 550円(税50円)
https://opluse.shop-pro.jp/?pid=154225998
本誌ご購入方法https://www.adcom-media.co.jp/bn/2020/07/25/34408/
よりご購入ください。
※12月2日(水)~4日(金)国際画像機器展2020(展示ホールD)内、アドコム・メディア(株)ブースでも販売しております。
https://www.adcom-media.co.jp/ite/
定員45名(新型コロナ対策のため定員を制限いたします)
申込締切2020年は11月30日(月)


お申し込み方法

参加申込の受け付けは終了しました。
多くの方に申し込みいただき,ありがとうございました。

お問合せ先

精密工学会メカノフォトニクス専門委員会 三次元工学シンポジウム事務局
宇都宮大学 先端光工学専攻/CORE大谷研究室内
e-mail 3D@otanilab.org

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