偏光計測研究会

第15回偏光計測研究会

主催:日本光学会偏光計測制御研究グループ
協賛:NPO三次元工学会

概要

  偏光計測研究会は最新の研究成果のみならず、測定技術、解析技術、理論等についてのチュートリアルやレビュー、あるいは、研究動向報告などを開催しています。また、偏光計測を開発・提供している方はもとより、偏光計測をユーザーとして利用している方の技術交流の場です。
第15回の今回は、新しい偏光デバイスとして期待されるナノ粒子を混在ワイヤーグリット偏光子、有機結晶成長の偏光観察、エリプソメトリーに応用可能なキャリブレーションをしながら偏光計測する2重回転素子偏光計測法,昨今注目されている偏光カメラによって、すべてのストークスパラメータをイメージングする技術の招待講演を予定しています。
 さらに、公募による一般講演の発表もありますので、皆様奮ってご参加いただき、最新の偏光技術、またその応用分野の共有をはかっていきたく存じます。

なお,過去のプログラムなどは、偏光計測研究会のホームページよりご覧いただけます。
http://www.otanilab.org/psi/contents/activity.htm

日時 12月6日(金) 10:00~15:00
場所 パシフィコ横浜2F アネックスホールF201
プログラム 10:00-10:10 イントロダクトリートーク
10:10-10:50 ナノ粒子を混在ワイヤーグリット偏光素子

穂苅遼平(産業技術総合研究所)

10:50-11:30 おもちゃ顕微鏡を使った有機結晶成長の偏光観察

田所利康((有)テクノ・シナジー)

11:30-13:00 昼休み
13:00-13:40 二重回転素子偏光計測法

川畑州一(東京工芸大学)

13:40-14:20 フルストークス偏光カメラの開発

大谷幸利(宇都宮大学)

14:20-14:40 RCWAによるワイヤグリッド偏光板、波長板の数値解析

北村道夫(シンテック(株))

14:40-15:00 チャネルドスペクトル分光偏光計

ネイサン・ヘーガン(宇都宮大学)

参加費 無料
資料代5,000円
定員100名
申込締切12月2日(月)


お申し込み方法

参加申込の受け付けは終了しました。
当日参加も受け付けますので、直接会場にお越しください。

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