実験を電子ノートで記録しAIで解析早稲田大学 UPDATE:2022.08.26 (3年前) | 記事カテゴリー:ニュース 早稲田大学の研究グループは,国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)と協力し,日々の化学・材料実験の様子を電子実験ノートとして記録し,実験操作と結果の関連を自動で解析するAI(人工知能)システムを構築した。そして,AIシステムでの解析を通して,室温で液体に近い伝導度を示す高分子固体電解質の最適な製法や,高性能の鍵となるメカニズムを明らかにした。 早稲田大学実験を電子ノートで記録しAIで解析https://www.waseda.jp/top/news/82702実験研究の様子を電子ノートで記録しAIで自動解析するシステムを構築発表のポイント 日々の化学・材料実験の様子を電子実験ノートとして記録し、実験操作と結果の関連を自動で解析するAIシステムを構築した。 AIシステムでの解析を通して、室温で液体に近い伝導度を示す高分子固体...
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