コンピュータトモグラフィにより脈動オーロラの3次元構造の 復元に成功!国立極地研究所,東北大学,電気通信大学 UPDATE:2022.08.26 (3年前) | 記事カテゴリー:ニュース 国立極地研究所,東北大学,電気通信大学の研究グループは,北欧の3地点で観測されたオーロラ画像に,医療診断の分野で多く用いられているコンピュータトモグラフィ(CT)の手法を適用し,脈動オーロラの3次元構造を復元することに世界で初めて成功したと発表した。さらに,宇宙空間から地球大気中に降り込んでオーロラ発光を引き起こす電子の2次元分布の復元にも成功し,その時空間変動を明らかにした。 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-コンピュータトモグラフィにより脈動オーロラの3次元構造の 復元に成功!https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2022/08/press20220826-01-aurora.html【本学研究者情報】 〇大学院理学研究科 地球物理学専攻 惑星プラズマ・大気研究センター准教授 坂野井健(さかのい たけし)研究室ウェブサイト 【概要】 国立極地研究所の吹澤瑞貴特任研究員、田中良昌特任...
ニュース 新着もっと見る 結晶の「複屈折」を逆手に取り、マイクロコムの高出力・高効率化に成功... (2/9) 可視光照射で長く光る亜鉛化合物を開発... (2/9) 原子スケール空間の巨大電場で操る非線形な光発生現象... (2/9) 素早く手軽に操作できる多段階調光ブラインドを開発... (2/9) サンゴに取り込まれたマイクロプラスチックの可視化手法を確立... (1/30) 軟X線パルスレーザー光源による世界最高エネルギーでの電子状態の計測に成功... (1/30) 眼圧を高感度に無線計測するスマートコンタクトレンズを開発... (1/15) 「第41回櫻井健二郎氏記念賞」受賞者決定... (1/14)
書籍案内購入はこちら 干渉計を辿る 著者 市原 裕 価格 3,000円(税抜) 第11・光の鉛筆 著者 鶴田匡夫(ニコン) 価格 5,500円(税抜) コンピュータビジョン 最先端ガイド6 著者 藤代一成,高橋成雄,竹島由里子,金谷健一,日野英逸,村田 昇,岡谷貴之,斎藤真樹 価格 1,905円(税抜) Excelでできる光学設計 著者 中島 洋 価格 3,909円円(税抜) シミュレーションで見る光学現象 第2版 著者 Masud Mansuripur訳:辻内 順平 価格 6,000円(税抜) レンズ光学入門 著者 渋谷 眞人 価格 4,000円(税抜)