
https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2021/20210528_1
大阪大学大学院基礎工学研究科の永妻忠夫教授、易利(イー・リー)助教、大学院生の為則勇志さん(博士前期課程)、徳永遥さん(博士前期課程)らは、株式会社車輪の再発見、ならびにJFE商事エレクトロニクス株式会社と共同で、ドローン搭載のための超広帯域レーダ技術の開発を推進してきました。このたび、出光興産株式会社徳山事業所のご協力のもと、定期点検中の高さ150mの煙突内で当該レーダを搭載したドローンを飛行させ(図1)、煙突壁の保護のために表層部に施されているライニング材の肉厚の検査に成功しました。レーダと言えば...