国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟とジオスペース探査衛星「あらせ」での観測により、「電子の豪雨」現象の原因を解明早稲田大学理工学術院 鳥居祥二招聘研究教授 UPDATE:2020.09.07 (5年前) | 記事カテゴリー:ニュース 早稲田大学理工学術院の鳥居祥二招聘研究教授は,研究代表者であるCALETの観測成果により,国立極地研究所を中心とした宇宙航空研究開発機構(JAXA),茨城工業高等専門学校,名古屋大学,京都大学,金沢大学,電気通信大学などで構成される研究グループと共同で,国際宇宙ステーション(ISS)に搭載された複数の観測装置と,ジオスペース探査衛星「あらせ」との同時観測データから,ISSで観測される「電子の豪雨」現象の原因がプラズマ波動であることを明らかにした。 早稲田大学宇宙天気予報の精度向上へhttps://www.waseda.jp/top/news/69992国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟とジオスペース探査衛星「あらせ」での観測により、「電子の豪雨」現象の原因を解明早稲田大学理工学術院の鳥居祥二(とりいしょうじ)招聘研究教授は、研究代表者であるCALETの観測成果により、国立極地研究所(所長:中村(なかむら)卓司(たくじ)...
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