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従来の1,000倍以上の超大規模量子もつれの実現に成功東京大学

東京大学の古澤明教授らの研究グループは,従来の1,000倍超となる16,000以上の量子がもつれ合った超大規模量子もつれの生成に成功したと発表した。

量子コンピューターの実現には超大規模量子もつれが必須だが,これまで最大でも14量子間のもつれしか生成できていなかった。今回,光での量子もつれ生成を時間的に多重化する新手法を使い,従来の1 ,000倍超となる大規模な量子もつれの生成に成功した。

同装置をテレポーテーション型量子コンピューターに用いることで,装置の規模を拡大することなく量子コンピューターの大規模化が可能であるとしている。

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