EVENT OVERVIEW
開催概要
MESSAGE
ご挨拶
未来をつくるセンシング技術
今年で40回を迎える画像センシング展は『未来をつくるセンシング技術』をテーマに掲げ、優れた専門性と先進性をもつ出展社を一堂に集め発展してまいりました。画像センシング技術は今、「対象物の状態を計測する」という初期段階から大きく進化しています。AIとの融合により、人間の目視検査を代替するだけでなく、機械が自律的に状況を「認識」し、「判断」するための“キーテクノロジー”へと変貌を遂げています。今後もFA、医療、監視、物流、インフラ、IoT、ロボティクス、さらには航空宇宙産業といった最先端分野を支えるために不可欠な技術であり、画像センシング展も毎年進化を続けています。
展示会の構成と見どころ
本展示会ではこれらの最先端分野に対応した特設ゾーンを設けるほか、画像処理技術と関連が深い「光源・照明」「光学・レーザー分野」、さらに加工・測定技術やマテリアルといった「先端要素技術」などをコーナー化し、技術の全貌を俯瞰できる構成としています。また併設するセミナー会場では、各分野を牽引する出展社による最新技術・製品情報に関するセッションや、業界をリードする専門家をお招きした特別招待講演も実施します。
課題解決型の展示会
本展示会の特長として、「技術相談コーナー」「画像機器総覧(製品ポータルサイト)」を会場内にご用意しています。これは来場者様が抱える具体的な技術的課題に対し、専門家による解決策の提案や、効率的な製品比較・情報収集を強力にサポートするものです。ビジネス拡大のための最適なソリューションを見つけてください。
未来につなぐ舞台を創ります
本展示会には高い商談意欲をもった“キーパーソン”が多数来場されます。また出展社間のコミュニケーションも活発に行われています。画像センシング技術がつくる未来の可能性は、ヒト・モノ・コト(人と人・人と物・人と体験)が交わるこの舞台から広がります。市場ニーズの把握、最新技術・製品情報の周知、新規顧客・パートナー企業との接点づくりなどに、本展示会を最大限ご活用ください。
EVENT OUTLINE
開催概要
- 名称
- 画像センシング展2026
- 目的
- カメラやAIなど最先端の画像機器・技術を展示し、異業種との連携や製品PR、課題解決の商談機会を通じて画像処理業界・製造業の発展に貢献します。
- 会期
- 6/10 (水) ~6/12 (金) 10:00~17:00
- 会場
-
パシフィコ横浜展示ホールD (神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
- 展示内容
-
- 画像機器・センサー:カメラ・レンズ・フィルター など
- 光学・照明:光源・照明・部品 など
- 画像解析・AI:AI解析・ディープラーニング など
- 自動化・ロボティクス:制御・RPA・自動化システム など
- 通信・IoT:クラウド・5G / IoT・エッジ など
- VR / AR / MR:仮想・複合現実ソリューション など
-
来場者および
出展社の属性 -
幅広い業界の技術開発・企画・研究担当者が来場・出展しています。
- 航空宇宙・防衛
- IT・通信
- 自動車・機械・電機
- 建設・インフラ
- 防犯・セキュリティ
- 物流・流通・小売
- 医療・福祉・介護
- アミューズメント
PAST EVENT RESULT
前回開催実績
2025年6月に開催された「画像センシング展2025」は、盛況のうちに終了しました。
開催の様子をまとめたPDFと動画を公開しております。
- 会期
- 6/11 (水) ~6/13 (金) 10:00~17:00
- 出展社
-
136社 / 235小間
(うちカタログ展示:3社 / 3小間含)
- 来場者
-
6/11(水Wed)2,898 人( 3,446 人)6/12(木Thu)3,396 人( 3,172 人)6/13(金Fri)4,080 人( 3,846 人)合計
10,374 人
(10,464人)
※( )内は2024年度データ