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光画像計測高度化のためのデバイス技術

光応用技術シンポジウム Senspec

概要

様々な光画像計測は測定の精度、感度、高速化、低コスト、耐環境などを含めて高度化が望まれています。そのためには光源や光学部品、微動機構、画像入力、転送、処理などのデバイス技術の理解や応用、問題点の把握が必要です。このシンポジウムでは光画像計測に必須である近年進展の著しいデバイスの基本的知識に加え、応用を紹介します。

主催 精密工学会/精密工学会メカノフォトニクス専門委員会
会期 6月13日(木) 10:00~15:30
開催場所 パシフィコ横浜 展示会場 ハーバーラウンジB
同時開催 第28回 画像センシング展
第18回 画像センシングシンポジウム
お問い合わせ先 埼玉医科大学 保健医療学部 医用生体工学科 オプトメカトロニクス実験室内
精密工学会 メカノフォトニクス専門委員会 事務局
〒350-1241 埼玉県日高市山根1397-1
TEL 042-984-0686 FAX 042-984-4819  E-mail senspec.smu@gmail.com

スケジュール

午前の部

10:00~10:10
オープニング
10:10~11:10
高度画像処理時代の光デバイスはどうあるべきか?(基調講演)
広島市立大学 日浦 慎作 氏

Keytopicsコンピュテーショナルフォトグラフィ、デバイス設計

11:10~11:50
高速度イメージセンサを適用した新しい応用事例
(株)フォトロン 大沼 隼志 氏 (宇都宮大学オプティクス教育研究センター)

Keytopics偏光撮影、超高速撮影

11:50~12:30
マシンビジョンにおける照明系の最適化設計手法
シーシーエス(株) 増村 茂樹 氏

Keytopicsマシンビジョン、画像処理、照明設計、設計規格

午後の部

13:30~14:10
テレセントリック光学系
キヤノン(株) 山口 渉 氏、稲 秀樹 氏

Keytopics瞳の結像、Field Lensの働き、照明系の影響

14:10~14:50
三次元計測で用いる光ハンドリングデバイス
(株)ヒカリ 浅井 大介 氏

Keytopics位相シフト法 3D Vision Robot、3D Analyzer

14:50~15:30
デジタル画像処理の高速化
フィックスターズ社 冨田 明彦 氏

Keytopicsマルチコア、CPU/GPU、並列化、最適化

お申し込み方法

参加費 5,000円(テキスト1部含む)
お申し込み方法 下記よりお申込ください。折り返しメールにて参加票をお送りいたします。 当日は参加票をご持参のうえで、会場受付にて参加費(5,000円)をお支払いください。受付の混雑を避けるため、当日は釣り銭がないようにご用意ください。
お問い合わせ先 埼玉医科大学 保健医療学部 医用生体工学科 オプトメカトロニクス実験室内
精密工学会 メカノフォトニクス専門委員会 事務局
〒350-1241 埼玉県日高市山根1397-1
TEL 042-984-0686 FAX 042-984-4819  E-mail senspec.smu@gmail.com

参加申込の受け付けは終了しました。
多くの方に申し込みいただき,ありがとうございました。

書籍のご案内

三次元工学1
光三次元計測 第2版

編集
吉澤 徹
判型
A5、136ページ
価格
1,800円(税抜)

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三次元工学2
光三次元・産業への応用

編集
吉澤 徹
判型
A5
価格
3,714円(税抜)

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