SPECIAL EXHIBITION ZONES
特設展示ゾーン・コーナー
デジタルソリューションズゾーン
バリューチェーンのデジタル化をサポートする製造業向けデジタルソリューション。 その中でも注目される「 AI・ディープラーニング」、「クラウド・5G・6G・通信」、「IoT・エッジコンピューティング」、 「VR・AR・MR」、「自動化システム・RPA」などのカテゴリーを集めた“ デジタルソリューションズゾーン” を設置します。 関連企業の皆様にはPR の絶好の機会です。
ロボティクステクノロジーゾーン
現在、さまざまな業界で生産性向上・品質向上・省人化などが課題となっており、その実現を図る手がかりとして自動機やロボットに一層の期待が集まっています。本展示会では「ロボティクステクノロジーゾーン」を特設し、ロボット部品/材料、ロボット制御、自動化システム/RPA、その他ロボット関連の製品・サービスを大きく取り上げてご紹介します。
宇宙要素技術ゾーン
2024年度(令和6年度)より、総額1兆円規模の支援を行う「JAXA宇宙戦略基金」が本格始動しました。すでに3,000億円規模の技術開発支援が動き出しており、宇宙ビジネスは今、実証段階から本格的な事業化フェーズへと進展しています。現在の宇宙産業では、画像処理に限らず、センサー、光学、通信、半導体、材料、制御・解析技術など、多様な要素技術の組み合わせが不可欠です。FAや外観検査分野で培われた産業技術の宇宙分野への応用にも期待が高まっています。本展示会では、こうした宇宙関連ビジネスを支える幅広い基盤・要素技術を対象に、宇宙要素技術ゾーンとして最新技術・ソリューションを紹介します。
光学・レーザーコーナー
光学・レーザー技術は、製造・医療・通信・宇宙など幅広い分野で不可欠な基盤技術です。微細加工や非接触計測、光通信、医療診断・治療、自動運転のセンシングなどに活用され、社会の高度化と産業の革新を支えています。今後も次世代技術の鍵を握る重要分野です。日本の光学・レーザー技術は、高精度な光学設計や加工技術に強みがあり、計測機器やセンサー分野で世界的に高い評価を得ています。研究開発力も豊富で、医療や産業用途にも幅広く対応可能です。一方で、基礎研究の産業化が進みにくく、新興企業の成長や国際競争力の強化が課題です。また、人材の高齢化や若手不足、投資不足も懸念されており、持続的な技術革新のためにはこれらの問題解決が求められています。
先端要素技術コーナー
マシンビジョンにおける要素技術は、システムの性能・精度・信頼性を支える基盤です。イメージセンサーやレンズ、照明、画像処理アルゴリズムなどが連携することで、対象の正確な検出・認識が可能となります。各技術の進化は、検査精度や処理速度の向上、新たな用途開拓にも直結しており、マシンビジョンの発展には不可欠な存在です。日本の産業競争力を維持・強化するには、センサー、光学、材料、精密機器などの要素技術の高度化が不可欠です。これらはAIやロボット、半導体など先端分野の基盤となり、製造現場の自動化や品質向上、脱炭素対応にも直結します。要素技術の強化は日本の経済と技術力を支える鍵です。
光源・照明コーナー
光源・照明機器を探している来場者の利便性向上と、出展ブースへの集客促進を目的として、本展示会では「光源・照明コーナー」を設置いたします。光源、照明装置および関連技術をもつ企業が集結し、さらにブースの形状も一新することで、来場者が目的の製品・技術に効率的にアクセスできる環境を整えました。
画像機器総覧体験コーナー
マシンビジョン・画像処理製品検索ポータルサイト『画像機器総覧』が体験できます。産業用、工業用カメラをはじめとした、画像処理に関連する最新の製品情報がご覧いただけます。また、本展示会の出展社が取り扱う製品を掲載した特集ページもございます。是非、来て見て触ってください。併設ブースでは、『画像機器総覧』の出品企業様のカタログを配布しております。