セミナースケジュール

セミナースケジュールは、日付をクリックするとその日に切り替わります。
講演ID
I-351
講演日時
12/6(金)
14:00~14:50
講演会場
アネックスホール F202
セミナー名
日本映像処理研究会 特別招待講演
講演名
スマート農業のすすめ~農業を情報技術でかっこよく稼げて感動があるものに~
講演者名
日本農業情報システム協会 代表理事 渡邊智之
講演概要
本年はスマート農業元年と称され、政府が50億円超の費用を計上し、全国69カ所で一斉に実証が開始された。
そこで現時点の農業における情報共有、データ分析、シミュレーション、トレーサビリティ、可視化等といった最先端の取組に、それによるブランドの確立や意思決定支援などについて各地の実例や最新の動向を踏まえ、日本の農業を「かっこよく稼げて感動がある農業(新3K農業)」にしていくための課題と今後の展望を考察する。
講演者プロフィール
1993年大手IT企業に入社。宅内交換機、宅内電話機の開発に従事、その後事業企画部門へ異動し、医療・動物医療・農業に関するイノベーション創造に深く関与。主に各種センサーによる生育関連データ蓄積及び作業記録アプリ等、「スマート農業」関連ソリューションの開発を主導。その際、自分自身が農業現場の実情を知る必要があると考え、実際に農業法人に飛び込み農業を学んだ。 2012年から2015年まで農林水産省で「スマート農業」推進担当として政府の「スマート農業」関連戦略策定や現場の普及促進に努める。その経験から慶應義塾大学SFC研究所の研究員として「スマート農業」関連の研究にも関わり、農林水産省や自治体の「スマート農業」に関する会議にも有識者や座長としても参画している。
2014年、ICTやIoT、AIなど「スマート農業」の利活用促進、次世代農業人材の育成を目的とした業界団体、日本農業情報システム協会(略称JAISA)を設立し、代表理事に就任。(2019年一般社団法人化)また、2018年にはスマートアグリコンサルタンツ合同会社設立、代表/CEOに就任。

受賞歴
2008年 Interop Tokyo 2008 Best of Show Awardグランプリ

2015年 リンクドオープンデータチャレンジ2014アイデア部門 優秀賞
農林水産省 優秀職員賞
朝活勉強会【霞が関ばたけ】アワード

2016年 リンクドオープンデータチャレンジ2015 LOD推進賞
2017年 RESASアプリコンテスト「ソフトバンク・テクノロジー賞」
2018年 大地の力コンペ 「未来農業シーズ賞」
2019年 大地の力コンペ 「未来農業シーズ賞」

参加登録