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光通信を使ったマシンビジョン向けの新しいカメラインターフェースを開発(株)アバールデータ

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光通信を使ったマシンビジョン向けの新しいカメラインターフェースを開発
(株)アバールデータは,マシンビジョン分野向けに光通信を使った新しいカメラインターフェース「Opt-C:Link」を開発し,入力ボードと変換ユニットの発売を開始した。 現在標準とされているCmera Linkインターフェースは,産業用カメラの高精細化・高速化によって転送帯域やカメラから入力ボードまでの伝送距離の制限,ノイズ影響を受ける環境における使用の難しさが問題となっていたが,「Opt-C:Link」は,これらの問題点を解消するとされる。 カメラとボード間をノイズの影響を受けにくい光ファイバーケーブルで接続し,画像データやトリガ信号などをパケット信号で通信。ケーブル1本当たり最大6.25Gbit/sの転送速度を実現した。伝送距離も最大150mが可能となる。画像信号とトリガなどの信号を1本のケーブルで伝送できるとする。

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