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CoaXPress-over-Fiber / 光ケーブル接続 【新製品】Euresys Japan(株)

【CoaXPress-over-Fiberとは】

CoaXPress-over-Fiberは軽量でありながら、既存のCoaXPress仕様の重要な拡張機能として、光ファイバ経由の転送をサポートしています。

CoaXPress(CXP)は、高帯域幅コンピュータービジョンアプリケーションの世界標準規格です。

この仕様の最新バージョンであるCoaXPress 2.1は、CXP-12の速度を、同軸銅ケーブルでの12.5 Gbps(毎秒ギガビット)リンクと指定しています。

CoaXPressではリンクアグリゲーションは標準
であるため、4つのCXP-12リンクを使えば、50 Gbpsの帯域幅(12.5 x 4)は簡単に達成出来ます。

CoaXPress仕様はJIIA(日本インダストリアルイメージング協会)によって策定されています。

CoaXPress-over-Fiberは、CoaXPress 2.0仕様へのアドオンという形態で設計されています。

CoaXPressプロトコルを、そのまま変更せずに、光ファイバを含む標準のイーサネット接続で実行する手段を提供するものです。そのため、CoaXPress-over-Fiberはイーサネット用に設計された標準的なエレクトロニクス製品、コネクタ、およびケーブルを使用しますが、プロトコルはイーサネットやGigE Visionではなく、CoaXPressです。

【製品仕様】

– Coaxlink QSFP+
4接続CoaXRess-over-Fiberフレームグラバー

概要
• 40 Gbpsオプティカルモジュール対応QSFP+ポート(1)
• カメラ帯域幅 5,000 MB/秒
• PCIe3.0(Gen3)x8バス: バス帯域幅 6,700 MB/秒
• 機能が豊富な20本のデジタルI/Oライン
• 多種多様なフレームレートコントロール機能
• Mementoイベントログ取得ツール

– CoaXPress-over-Fiber Bridge IPコア
CoaXRess-over-Fiber IPコア(FPGA用)

概要
• CXPからXGMI(I 装置)またはXGMIIからCXP(ホスト)へのBridge IPコアとして利用可能
• Xilinx 7シリーズ(以降)、Intel Cyclone/Arria 10、およびMicrochip PolarFire装置に対応
• S2Iおよびサードパーティ製CoaXPress IPコア対応
• 実用的なリファレンスデザインが付属(CoaXPress IPコアと購入した場合)

添付画像画像クリックで拡大

ダウンロードファイル・参照URL

https://www.euresys.com/ja/Products/Frame-Grabbers/Coaxlink-series/Coaxlink-QSFP-Plus

出展社情報

Euresys Japan(株)
担当部署:セールス&サポート
TEL:045-594-7259
住所:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-7-18 日総第18ビル6階
URL:https://www.euresys.com/ja/

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