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第17回 台湾交流録 part 3 ホログラフィーアート講座の始まり

 ホログラムの設置は講座が終わると同時に完了するよう進めた。当初は透過型の状態で設置を考えていた。しかし,両キャンパスのすみずみまで探したが,どうしても適正な空間を見出すことができなかった。そこで,ホログラムの背面にミラーを重ね反射型に変換して壁面装飾とするデザインに切り替えて,やっと良い設置場所を見出すことができた。
 ホログラムフィルムは2枚のガラスで挟む(図7 (a))。背面用のミラーは表面鏡がのぞましいので,鏡面加工されたステンレス(図7(b))を使用し,ホログラムとミラーはステンレスのフレームで一体化し壁に取り付けた(図8)。かなりの重さになるので,取り付ける壁は頑丈であることが条件だ。

(一部抜粋。全文は本誌へ)

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