画像センシング展とは

 今回で通算25回目を迎える本展示会は、「画像センシング技術研究会」を開催母体とした「第16回画像センシングシンポジウム:SSII2010」に併設という形で開催される展示会です。このシンポジウムは、1,000名を超す参加者を集め、画像処理関連では、国内最大級の会議で「社会に役立つ」ことを主眼としたディスカッションが行われており、実用化を目指した最新技術が聞けるシンポジウムとして好評を博しております。実用化された製品をご覧いただく画像センシング展では、マシンビジョンを中心とした外観検査や計測など生産現場で活躍する画像処理製品・技術や、自動車・交通(ITS)、セキュリティ、教育・娯楽・サービス、メディカルなどの日常生活に関わる分野や宇宙・地球、スポーツなどの研究開発の分野など多岐に渡る画像処理製品が一堂に会します。

 画像センシング展のご来場者は、シンポジウム参加者を始めとした約2万人の方々で、約85%が、マシンビジョン、監視・セキュリティー、交通・ITS、メディカルなどの分野において「画像処理」を求めており、約20%の方が製品購入検討のためにご来場していただいております。さらに、今回はご来場者の裾野をさらに広げるべく、計測・測定ゾーン/システムインテグレーターゾーンを新設し、画像処理だけでは、カバーしきれなかった精度の計測や測定方法のご提案、エンドユーザーにシステムをご提案できるシステムインテグレーターにご出展いただくことで、より来場者と出展社、または出展社と出展社同士の結びつけを強くし、皆様のビジネスチャンスの拡大に貢献いたします。

 本展示会の狙いである、「新規顧客の獲得」、「ビジネスパートナーとの出会い」、「市場ニーズの把握」をさらに拡大し、皆様と共に発展していきたいと考えております。 画像センシング展を皆様のビジネスチャンスのためにぜひご活用ください。

昨年度実績

出展社 来場者数
186社 380小間 17,552人

展示内容

加工・組み立て、検査、制御など産業用画像処理システムと機器
宇宙・地球/生体・医用/交通/セキュリティ/教育/娯楽/サービスなど各種分野における画像処理システムと機器
各種画像センサ、画像圧縮・復元および伝送機器
その他画像センシング機器およびシステム

入場対象者

企画・開発部門,設計・生産・製造部門の技術者・研究者
検査・資材・購買部門担当者
営業販売担当者
企業経営者
官学・民間研究機関の研究者

入場対象者データ