New Media Technology 立体Expoセミナー

続々と公開される立体映画、テレビ、携帯電話などでますます注目を集める「立体映像」。また、ゲーム、イベントにおいても新しい映像メディアとして不可欠な存在となってきております。「3D元年」の声も高い本年のセミナーは、日本初長編3D立体映画『戦慄迷宮3D』をはじめ、3Dゲーム、デジタルサイネージ、ARと幅広い分野から立体映像の可能性を探ってまいります。ふるってご参加ください。


終了いたしました。 たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

プログラム

併設全セミナーご案内へ
講演料(1件90分) ●立体Expoセミナー聴講費(税込み、予稿集付き)
1テーマ 5,000円 / 2テーマ 9,000円 / 3テーマ 13,000円 /
4テーマ 17,000円 / 5テーマ 21,000円 / 6テーマ 25,000円
※3日のパネルディスカッションには予稿集は含まれません。
※講演当日、現金にてお支払ください。
(1)
12 月 2 日(水)
13:00〜14:30
〈 立体映像入門 〉
より良質な立体映像へ!立体映像がもたらす人への影響
講師:畑田 豊彦(東京眼鏡専門学校 校長)
【概要】
3D立体映画・テレビ、3Dゲームなど、近年注目を集めている立体映像に関して、 わかりやすく解説します。「立体映像が生み出す効果」から「人に優しい立体映像とは?」を、視覚光学、生理学、心理学と幅広い分野から探っていきます。
(2)
12 月 2 日(水)
14:45〜16:15
〈 立体映像入門 〉
立体映像の仕組みとその応用
講師:井上 哲理(神奈川工科大学 情報学部 情報ネットワーク・コミュニケーション学科 教授)
【概要】
二眼式ステレオ立体映像の仕組みと特徴について解説します。 ●二重映像と立体映像の関係は? ●さまざまな立体映像表示方法の違いは? ●立体映像の制作は簡単か? ●どのような応用があるのか? など、立体映像を理解するための基本的な項目を説明します。
(3)
12 月 3 日(木)
13:00〜14:30
〈 3Dエンタテイメントビジネス 〉(パネルディスカッション)
ゲームが3Dになると何が変わる?
司会:河合 隆史 (早稲田大学大学院 国際情報通信研究科)
パネリスト:中村 勲 ((株)セリウス 代表取締役) / 二村 忍 ((株)バンダイナムコゲームス) / 村山捷昭((株)ヨコシネディーアイエー 常勤顧問元NHKテクニカルサービス 専務取締役)
【概要】
続々と3Dゲームが発表され、3Dの爆発的普及が期待される中、ゲームが3Dになると何が変わるのか?何が生まれるのか?ゲームは3Dに何を要求するのか?ソフトウェア開発現場からゲーム業界の現状と動向、これからの可能性を提起していただきます。
(4)
12 月 3 日(木)
14:45〜16:15
〈 3Dエンタテイメントビジネス 〉(パネルディスカッション)
日本映画界における3D立体映画の未来
〜日本初のデジタル3D立体長編映画
『戦慄迷宮3D』をめぐって

司会:大口 孝之 (映像ジャーナリスト)
パネリスト:清水 崇(映画監督)/ 小椋 悟(プロデューサー『戦慄迷宮3D』製作プロダクション小椋事務所 代表取締役社長)/宇井 忠幸 ステレオグラファー)他、ハード側からもご登壇予定
【概要】
前作「呪怨」で世界的脚光を浴びた清水 崇監督もご登壇いただきます。  映画館で『戦慄迷宮3D』劇場案内はこちら )を  ご鑑賞後、当セミナーで制作秘話をはじめとしたディスカッションを  ご聴講いただくと、また新たな発見があるやもしれません。  ご聴講前に作品をご覧いただくことをお薦めいたします。
(5)
12 月 4 日(金)
13:00〜14:30
〈 新しいメディアでの活用法 〉
デジタルサイネージにおける 3D映像の可能性
講師:町田 聡 (デジタルサイネージコンサルタント)
【概要】
3Dディスプレイのアプリケーションとして、デジタルサイネージでの利用に期待がかかっている。はたして、デジタルサイネージで3D立体視は受け入れられるのであろうか?3D立体視がブレイクするには何が必要なのか?本セミナーでは、デジタルサイネージと3D立体視の近未来について語っていただきます。
(6)
12 月 4 日(金)
14:45〜16:15
〈 新しいメディアでの活用法 〉
ARがもたらす未来
講師:暦本 純一 (東京大学大学院情報学環教授)
【概要】
デジタル技術によって我々の五感に有用な情報を付加する「AR(Augmented Reality/拡張現実)」が近年注目を集めています。ARによって我々の生活はどう変わるのか?どんなビジネスチャンスが生まれてくるのか?ARなど実空間指向インターフェース研究の第一人者である暦本純一氏にARの現状・将来に何が待っているのかを俯瞰していただきます。

セミナー要項

講演料(1件90分) ●立体Expoセミナー聴講費(税込み、予稿集付き)
1テーマ 5,000円 / 2テーマ 9,000円 / 3テーマ 13,000円 /
4テーマ 17,000円 / 5テーマ 21,000円 / 6テーマ 25,000円
※3日のパネルディスカッションには予稿集は含まれません。
※講演当日、現金にてお支払ください。
会場 パシフィコ横浜アネックスホール F206
ご都合により参加を取りやめる場合は11月20日(金)までに参加キャンセルをご連絡ください。