映像システムとコンテンツの融合がもたらす、新たな映像メディア

 映画興行記録を更新した「アバター」をはじめ、続々と3D映画が公開、「3D元年」と言われた2009年。本年もさらに公開されていく3D映画をはじめとし、3D、立体映像は我々にとってより身近なそして生活に浸透していく産業となるかと存じます。

 ゲームや立体放送の本格化などを通し、よりパーソナルな存在となるためには3D対応のテレビ、ブルーレイ、プロジェクタ、そして家庭用ゲーム機と、さまざまな関連機器、デバイスの開発、生産が期待されております。一方で、より魅力的なコンテンツの充実も立体映像産業の発展には欠かせない要素と言えます。映像システムとコンテンツの相乗的な発展、融合から新たな映像メディアを生み出す場。それが「New Media Technology 立体Expo2010」です。

 本展示会は映像制作、情報・通信、電子機器、アミューズメント、官公庁・学校、マスコミ・広告などさまざまな業種からの来場者が集まり、うち製品購入決定権者が約13%来場すること、また、出展社間でのビジネスコラボレーションが盛んであることが特長として挙げられます。

 今回はコンシューマーとハードをつなぐ、アミューズメント、映像制作、コンテンツ制作に関連した方々をはじめ、同時開催の国際画像機器展、先端光テクノロジー展との連携により、開発に必要な計測技術など、さまざまなデバイスまでをも網羅した展示会として集客を行って参ります。そのために好評企画「3Dシアター」でのコンテンツ上映、「立体Expoセミナー」では特に映像産業の発展に欠かせないクリエイターにも着目し、立体映像の基礎知識からコンテンツ制作のノウハウ、まで細分化した企画を予定し、広報活動に取り組んで参ります。

  ぜひ、「New Media Technology 立体Expo2010」にご出展をいただき、新しい出会いを発見してください。

展示内容 立体映像をはじめとした映像システム・機器・コンテンツ

表示システム 眼鏡式立体ディスプレイ / 裸眼立体ディスプレイ / 大型立体映像システム / ヘッドマウントディスプレイなど
出力システム 立体音響システム / 触覚・力覚ディスプレイ / 立体映像プロジェクター
入力システム モーションキャプチャーシステム / 3次元デジタイザー・スキャナー / 距離センサーなど
立体カメラシステム
バーチャルリアリティーシステム
アプリケーションソフト 3次元モデリングツール / シミュレーター / Web3D / 立体映像処理ソフト / 2D−3D変換ソフトなど
関連装置 2D−3D変換装置 / 画像処理ボードなど
コンテンツ

昨年度実績

出展社数 17社 24小間
来場者数 2,860名
同時開催展示会来場者総数:20,969名

来場者データ